美肌の湯として有名な玉造温泉と玉作湯神社を観光してきたよ

玉造温泉 風景

午前中に出雲大社と稲佐の浜を観光して、その足で本日の宿を目指し玉造温泉へと移動してきました。

玉造温泉は日本古来より名湯として知られており、日本最古の湯として知られているらしいです。

温泉街としても元気があって、イベントごとも頑張っており、地元の人が玉造温泉のことが好きという姿勢が見えて好感が持てるところでした。

 

最近カメラはペンタックス社製のK-S2というデジ一眼を使っていたのですが、充電器を持って行き忘れるという基本的なミスをしてしまいました。

ですので、この日以降は偶然持ち歩いていたD-lux4とiPhone7での撮影となりました。

 

K-S2を購入したので以前のカメラとどう違うのかレビュー

2016.08.16

久しぶりのコンデジなんですけど、デジ一眼に慣れてから使うとグリップがないので保持が難しい感じがして、水平に撮るのが難しかったです。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

同日の午前中は出雲大社と稲佐の浜を観光していました。

ですのでひとまず出雲市から移動です。

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

出雲大社からもほど近く一畑電車大社線の「出雲大社前駅」から出発します。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

駅舎の中はステンドグラスなんかがあったりで結構おしゃれな感じ。

 

出雲大社前駅から松江しんじ湖温泉駅へ

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松江温泉行きの電車に乗ります。

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

ホーム反対側にあった列車も結構いいデザインしています。

最新の列車もいいですけど、こう行った角ばった昔ながらの車両もやっぱりいいですよね。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

レトロな看板もいい味を出しています。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

一畑電車大社線は東へ東へと向かうわけなのですが、途中宍道湖湖畔の近くを通る事になります。

そこの景色がとても綺麗です。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

ひとまず、松江しんじ湖温泉駅で下車して、ここからは徒歩で松江駅を目指します。

 

松江しんじ湖温泉駅から松江駅へ

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駅前は特にこれといったものもなく、どちらかというとサッパリというか閑散とした感じ。

少し歩けば松江城があるのですが、今回はこれを見ずにひたすら松江駅へ。

 

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宍道湖に沿って歩いて大きな橋を渡ります。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

松江駅周辺にはギャートルズがいました。

ギャートルズの作者である園山俊二氏は松江の生まれのようです。

実際にギャートルズをリアルタイムで観たわけではないのですが、劇中の骨つき肉がとても印象的なアニメということは知っています。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

松江駅についた時にはすでに3時ころでした。駅の中の飲食店で遅めの昼ごはんのような食事をとり、電車に乗りました。

 

松江駅から玉造温泉駅へ

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

山陰本線に乗って玉造温泉駅に向かいます。

やはり一年の中で一番夏の季節がいいですね。この田んぼの緑と空のコントラストが非常に美しいです。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

玉造温泉に到着です。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

駅舎はウッディな感じの落ち着いた雰囲気。

温泉街への送迎バスもここから出ているようです。

今回泊まった千代の湯ももしかしたら出ているのかもしれませんが、玉造温泉の雰囲気を味わいたかったので歩いて向かいます。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

玉造の名前からわかる人もいるかと思いますが、古くから勾玉の生産地だったみたいなんですね。

勾玉。三種の神器です。

これからいく玉造温泉にしてもそうですが、古くからの歴史残る街なんですね。

 

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少し歩いて見つけた鬱蒼とした緑に囲まれた鳥居。雰囲気あります。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

なんでもない道路脇の用水路の水も絵になります。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

山や川が綺麗。

それで空が広くて開放感があります。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

山と山を横断するように道路が走っています。

これが見えてきたらもうすぐ温泉街です。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

八岐大蛇と対峙するのは素盞嗚尊(スサノオ)でしょうか。

さすが出雲からほど近く、勾玉の生産地だった玉造。歴史を前面に出しています。

こう行った観光資源を前に前に出す姿勢って好感が持てます。日本の歴史や風土なんかをもっと活かして寂れてしまった観光地も元気になってほしいです。

 

出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ 出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

これはウサギを助けているので大国主命でしょうか。

先ほど出雲大社には行ってきたばかりなので、またあったなという感じ。

出雲大社と稲佐の浜/日本神話の舞台を旅行

2017.08.16

 

玉造温泉の千代の湯に泊まったよ

玉造温泉はその名の通り温泉街。色々な宿泊施設があります。

あの星野リゾートもあるのですが、いつか行ってみたいです。

 

今回泊まったのは千代の湯。

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯      出雲大社から松江を経由して玉造温泉へ

 

最近リフォームしたのか、内装も綺麗ですし、落ち着いた旅館という雰囲気のところでした。

玉造温泉 千代の湯

部屋から窓を覗いた感じ。

時間も時間だったことと、あいにくの曇天、そしてカメラの性能的な問題でちょっと暗めに写ってしまいました。

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

部屋の隣には上に続く階段があり、上がりきったところのドアにはスタッフ以外は入らないで、というような張り紙がありました。

こういった部屋ってただのなんでもない物置なんでしょうが、ものすごく興味が惹かれるのは私だけじゃないでしょう。

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

千代の湯は宿泊部屋が上の画像でいうと右の古い家屋と、左のコンクリの建物とで別れているようでした。

私たちが泊まったのは右の建物。少しラッキーな感じ。

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

 

玉造温泉 千代の湯

温泉街の真ん中にはまっすぐに川が流れており、ところどころに足湯があったりと、歩くだけでも楽しいエリアでした。

 

 

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

先ほどの八岐大蛇や因幡の素兎もそうですが、日本神話の登場人物がブロンズ像として温泉街のいたるところに設置されています。

そして不思議なのが、全てのブロンズ像に硬貨が置かれているのです。

 

玉造温泉 千代の湯

おいやめろ、というようなところにも丁寧に硬貨が。

 

玉造温泉 千代の湯

置けるところには全て置くという強い意志が感じられます。

 

玉造温泉 千代の湯 玉造温泉 千代の湯

川沿いの足湯なんて風流ですよね。

 

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恋山神話というのは初めて聞きました。

玉日女命も岩で塞ぐのはやりすぎなんじゃないかと、サメが少し気の毒な感じがします。

 

玉造温泉の宿泊施設をたくさん写真撮ったよ

まぁ温泉街ということで宿泊施設がたくさんあるのですが、それぞれに特色があるような感じで面白かったです。

 

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玉井館。純和風な感じ。

佇まいも落ち着いていてかっこいいです。

 

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保性館。

一言でいうとダサい。とてつもなくダサい。

外観がなんというか、洋風なの?和風なの?という感じ。重厚感はありますが、これはいただけない。

 

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これも保性館の施設なんだと思いますが、なんでしょうか。独特の感性を感じます。

 

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途中にもブロンズ像がありました。

 

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このポストいいですよね。

 

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長楽園。

建物は遠く、木に隠れてしまっていてよく確認できませんでしたが、このエントランスまでのアプローチはTHE旅館って感じでいいですね。

 

玉造温泉 観光

マガタマライス食べてみたいです。

 

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マガタマライスの隣には少し広場のようなところがあり、今は夏祭りの夜店の会場になっています。

 

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ブロンズ像を全て見つけるという目的があっても面白いですね。

 

玉造温泉 観光

松の湯。

よく確認しなかったですが、奥に見えるのも宿泊施設でしょうか。

マンションぽい雰囲気。

 

玉造温泉 観光

ぐるっと回って千代の湯まで戻ってきました。

車がすごいことになっています。

周辺をくまなくみたわけではないのでわかりませんが、確かに千代の湯周辺には広い駐車スペースのようなものはなかったように思います。

なのでこんな感じで止めるしかないのでしょうね。

車で行く人は事前に確認した方が無難かもしれませんね。

 

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こんなオブジェ置いたらいいんじゃない?なんていう玉造温泉の人たちの街づくりに対する気持ちを感じます。

 

玉造温泉 旅館 玉造温泉 旅館

皆美(みなみ)

エントランスまでのアプローチが綺麗です。ただ建物の屋根の上部分、ものすごいデザインですね。

あの屋根の上のたくさんの屋根みたいなところには何があるのでしょうか。

 

玉造温泉 旅館 玉造温泉 旅館

公衆トイレへの案内もシャレが効いています。

 

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星野リゾート出雲です。やっぱり星野リゾートの雰囲気の作り方は別格ですね。

全部こうなったらいいのにとか、他の宿泊施設をバカにするわけではないのですが、星野リゾートは個人的に泊まりに来たくなる期待感を煽るのが本当にうまいと思います。

実際にサービス内容もよかったし、またいつか泊まってみたいです。

 

玉造温泉 旅館

別の角度からの皆美。なんだかかっこいいです。

 

玉造温泉 旅館

スナックふじ。

 

千代の湯で夕食を

旅行の楽しみの一つはやはり食べ物ですね。

千代の湯で二食付きだったので紹介します。

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こんな感じ。

美味しかったですよ。量も多くてお腹いっぱいになりました。

 

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この玉造温泉では夏の期間中ずっと夏祭りを開催しているようなんです。

で、あまり期待していなかったのですが、これが結構面白い。

日替わりで地元のアーティストによる歌か踊り。そしてもう一つ出し物があるのですが、伝統芸能どじょうすくいをやっていました。

クオリティ高いです。

 

で、先ほどの河原にステージがあって、みんな河沿いに集まって各々座ったりして鑑賞するのですがその雰囲気が本当によかった。

すごいです。玉造温泉。

 

千代の湯で朝食を

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朝食も種類あり量ありでなかなかよかったです。

 

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錦鯉って今世界中で人気あるみたいですが、やはり迫力あるし綺麗ですよね。

 

玉造温泉 千代の湯

さて、そんなこんなで一晩滞在した千代の湯ともこれでお別れ。

 

施設内全体も宿泊した部屋も、食事も、温泉もどれもこれも満足しました。

なんだか肩肘張らない感じに落ち着きのある、そんな旅館でした。

 

玉作湯神社へ

玉造温泉街から少し南へ歩いたところにあります、玉作湯神社へ行くことにしました。

玉造のツクルという字が神社の方は「作」の字です。

 

wikipediaからの引用ですが、

創建は不詳。

『出雲国風土記』(天平5年(733年)成立か)では意宇郡条に「玉作湯社」と「由宇社」の記載がある[7](後者は「湯の社」の意か[3])。

とあります。

とても歴史のある古い神社なんですね。

 

玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社

玉作湯神社には願い石・叶い石という石があり、叶い石を社務所で購入し境内の願い石に触れさせて……。

そんな願いを成就させるスポットがあります。

玉造温泉には、触って祈れば願いが叶うと言われる『願い石』があります。
玉作湯神社(玉造温泉から徒歩5分)の境内に奉られており、はるか昔から「願い事を叶えてくれる」と評判の石で、島根県内でも人気のスピリチュアルスポットです。

引用:http://www.tama-onsen.jp/negaiishikanaiishi

 

玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社

苔むした狛犬かっこいいです。

 

玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社

歴史と風格を感じさせる御社です。

 

玉造温泉 玉造神社

蛇を見つけました。草むらに入ってしまっていてわかりづらいかもしれませんが中央下段の少し右くらいに尻尾が見えます。

 

玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 玉造神社

美人が多いから周りをよくみてゆっくり走ってねということでしょうか。

 

玉造温泉 玉造神社 玉造温泉 風景

温泉街から続く川です。鯉が泳いでいます。

この川の透明度、素敵ですね。

地元の人からしたら当然のことなのかもしれないですが、普段ドブ川しか見る機会のない私からしたら憧れです。

こんなところで小さい頃夏休みを過ごしてみたかったです。

 

玉造温泉 風景 玉造温泉 風景

川を横断する橋。結構細い橋でした。夜は歩行注意ですね。

絶対過去には悪ふざけして川に落ちるような人もいたでしょうね。

それか、地元の小さい子なんかはここから川に飛び込んだりしているのでしょうか。

 

玉造温泉 バス

玉造温泉から次は米子駅を目指します。

玉造温泉街と玉作湯神社の間くらいにバスの停留所があります。

そこでバスのチケットも購入できるのですが、目的地によっては写真のようなバスカードを購入した方がお得です。これは停留所のスタッフの人が親切に教えてくれました。

 

米子駅からは鬼太郎で有名な境港を目指します。

楽しみにしていたお盆もこれで最終日。

夏休みはいつの年になっても短いものですね。

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