K-S2を購入したので以前のカメラとどう違うのかレビュー

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最近カメラのことについて勉強することがあって、いろいろな言葉や理屈がなんとなくわかるようになりました。

それに従ってやっぱりいいカメラが欲しいなってなりまして、エントリーモデルではあるものの「K-S2」を買ってみました。

今までいわゆるハイエンドコンデジというのを使っていましたが、購入したのが2008年で実に8年前。

時間が過ぎるのは早いものです。

これ、今でも最新版が発売されているようですが、かなり高かった記憶があります。

実際のところはパナソニックのOEMだったりで、単純にスペックだとかを求めるとそのパナソニック版を買ったほうがよかったんですが、見たとおり結構かっこいいんですよね。

さすがライカといったところでしょうか。

ただブログなんかをやっていると、少し欲が出るというかもう少しかっこいい画像を撮ってみたいなんて気持ちになり、買い換えてしまいました。

 

K-S2 レビュー

レビューなんて言っても、まだまだデジイチは勉強中です。

なので、以前使っていた「D-LUX4」とどう違うのか、使ってみた感じを素直に書いてみたいと思います。

K-S2は見たままのイメージに近い写真が撮れる

あくまで少し使ってみた感じですが、以前のD-LUX4に比べると撮りたいと思った構図をそのまま取れる感じがします。

これってデジイチ全体的に言えることなのかもしれないですが、ファインダーを覗いたそのままの構図を写真に納めやすいです。

特にK-S2はエントリー機にはなかなかない、視野率100パーセントということでファインダーから見ている構図をそのまま撮影することができるようです。

K-S2はゴツイ

他のデジイチを見るとなで肩というか女性的な外観をしたものが多い気がします。

K-S2はゴツイというか角ばったフィルム時代の一眼レフを彷彿とさせるというか男性的なデザインです。

個人的にはこのデザインの方が好みです。

気に入ったデザインのものの方が使っていて楽しいです。デザインも非常に重要な要素でしょう。

K-S2は頑丈

防滴防塵ということで、雨の日でもガンガン使える作りになっているようです。

多分、砂のまう中でガシガシとるようなシーンはないでしょうが、撮影中の雨なんかは想定できます。

その時に過度に気にしないで持ち歩いて使えるというのはとても心強いです。

逆に精密機器なので使い時にデリケートになりすぎてしまうと、そのアイテムを使っている時の楽しさが半減してしまいます。

ここも気に入った要因です。

やっぱり重いかも

今までのコンデジと比べてですが、やっぱり旅行中などに持ち歩くにはちょっと重いな、かさばるなと思うシーンはありました。

バッグに気軽に入れたりできるようなサイズでもないですし、やはりストラップで肩にかけていると結構重量感じる時があります。

K-S2はやっぱり買ってよかった

K-S2が初めてのデジイチということもあって、レンズキットを購入しました。

今は基本的に18mm-50mmのレンズを多用しています。

次第に慣れてきたら単焦点なんかも買ってみたいなと思っています。

IMGP1011 IMGP0640

カメラのディスプレイで確認するだけだとあまり良さがわからなかったのですが、iMacの大きいディスプレイで改めて見てみるとやはり違いが一目瞭然です。

あと暗所での撮影も本当に綺麗に写ることに感動しました。

今までスマホやコンデジだけしか使ったことがなかったですが、これだけ撮れるとやはり持ち出すことが楽しくなります。

若干の重さなんかも気にならなくなります。

 

デジイチ購入を悩んでいる人へ

K-S2のレビューというか、初めてのデジイチの感想みたいになってしまいました。

ただ、悩んでいる人がいれば参考にしてみてもらえると嬉しいです。

多分今までデジイチというものを使ったことがなかった人からしたら、この写りは感動ものだと思います。

少しでも後押しになれば嬉しいです。

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