【契約までの流れ】賃貸物件を探すときに知っておきたいこと①

漠然と引っ越しを考えて1年くらいが経過してしまったのですが、こないだようやく部屋の内見をしに行きました。

賃貸契約するときのあらかじめ知っておいた方がいいことを考えてみましたのでまとめてみます。

契約までの流れ

通常、賃貸物件を契約するまでには

1. ポータルサイト、不動産会社のHPで物件探し

2. 問い合わせ(内見のスケジュール確定)

3. 内見

4. 申し込み書提出(契約日・入居日を確定)

5. 契約

6. 入居

という流れになります。

実際に物件の内見をしたが、決めきれないなど迷っているようであれば、3から1へ戻ってやり直すわけです。

もし賃料が問題なようであれば、若干ならなんとかなるかもしれません。

しかし賃料はだいたい相場が決まっている事もあり、大幅は値下げはできません。

あくまで若干です、もし大幅に予算から離れているのであればそのエリアなのか、設備なのかは諦めましょう。

賃料交渉が若干ならできる理由

不動産賃貸業を事業として捉えているオーナーにとって空室はリスクになりえます。

一ヶ月空室を出してしまうと賃料一ヶ月分が丸々損する形になってしまうためです。

それが長期化すればするほどなおさらです。

利害が一致するため

不動産オーナーの多くは借り入れを行い、不動産を購入し毎月の賃料収入から支払いを行うわけですが、その点で利害が一致すれば若干の賃料交渉には乗ってくれるわけです。

しかしながら、ボランティアでやっているわけではありません。引き合いのある不動産であれば、提示価格で借りてくれる見込みがあれば賃料交渉は実りません。

景気の良かった頃を経験している不動産オーナーはローンも完済し、貸しても貸さなくてもいいという人が稀にいます。

そういった方はこの賃料で貸せないようであれば貸したくないという方もいるそうです。そういった場合は諦めましょう。

他の入居者が提示価格で入居しているため

ポータルサイトや不動産会社のHPで提示している賃料は、若干高めに設定しているケースがあります。

初めから賃料交渉前提の場合も有ります。

しかし、他の入居者が昔に設定した賃料で入居してくれているため、あまりおおっぴらに今の賃料相場で募集ができなかったケースもあります。

この場合、大概は長期間空室になるケースがあります。そういったケースはオーナーや場合によりますが賃料交渉に乗ってくれることもあるでしょう。

早ければ1日で契約も可能

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もし、遠方にお住まいで、不動産探しに1日しか時間を取れないとしたら契約は可能なのでしょうか。答えは可能です。

遠方の大学に入学、遠方への転勤、両方よく聞く話です。そういった方も段取りさえ組んでおけば即日契約が可能です。

1. 印鑑と印鑑証明

2. 住民票

3. 連帯保証人の同意書

4. 収入を証明するもの

などが必要になってきます。学生や未成年であれば保護者と同伴の方がスムーズに進むかと思います。

1日しかないという場合、他には事前にそのエリアについてよく調べておくこと、物件情報が詳細に記載してあるページを読み、よく比較検討しておくことも重要です。

だいたいの場合2年契約なので、後から後悔することのないようにしておきましょう。

内見、申し込み、契約

内見を行えても5件程度でしょうか。

時期にもよるかと思いますが、繁忙期などでは不動産会社の方がそこまで時間を取れないこともあるでしょう。

それに場所と予算が決まっているようであればそこまで差がある物件というのはありません。

交通機関との位置関係や築年、設備で絞り込んでいけば自ずと決まってくると思います。

内見した後、申し込みを行います。申し込み後は入居者の審査とオーナーへの確認があります。

ここはその人その人の事情があるため、どういった結果を迎えるかは、待っているしかありません。

入居日などを打ち合わせ晴れて契約を行います。契約は契約書と重要事項の読み合わせがあります。

まとめ

ざっくりと流れを書きましたが、物件探しから申し込みまで確認したいことは様々あります。

別の記事として作成しましたので興味のある方は是非ご確認ください。

ポータルサイトや不動産会社のHPでの物件探しから問い合わせまで

【物件探しから問い合わせまで】賃貸物件を探すときに知っておきたいこと② 

2016.01.01

物件の内見から申し込みまで

【内見から申し込みまで】賃貸物件を探すときに知っておきたいこと③

2016.01.01

賃貸契約から入居日まで

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