藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってみたよ/アクセスとか感想とか

藤子不二雄ミュージアム アクセスとか感想

向ヶ丘遊園にある藤子・F・不二雄ミュージアムへ行ってきました。

ドラえもんファン、藤子不二雄ファンなら是非一度行ってみてください。原画の展示を見るだけでも楽しめるとても楽しいミュージアムです。

21えもん、オバQ、パーマン、エスパー魔美、キテレツ大百科。懐かしい作品目白押しです。

 

藤子・F・不二雄ミュージアムは川崎市多摩区にあり、電車で行く場合は小田急線の「登戸」駅か「向ヶ丘遊園」駅を利用することになります。

「登戸」駅を利用する場合はバスが利用できます。

今回は往路は「向ヶ丘遊園」駅から徒歩で、復路はバスで「登戸」駅を利用しました。

 

向ヶ丘遊園駅から藤子・F・不二雄ミュージアムへ!

小田急線の向ヶ丘遊園についてから駅を出ると目の前になんとドラえもんの銅像がありました。

この地域一体となって藤子・F・不二雄ミュージアムを盛り上げている感じがして素敵ですね。

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亀有では「こち亀」桜新町では「サザエさん」というふうにこんな感じで駅前に銅像があるとそれだけで楽しくなりますね。

 

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天気にも恵まれましたので一路「藤子・F・不二雄ミュージアム」を目指して歩きます。

 

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途中の川のフェンスにもドラえもんが。他のデザインもあるので「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ歩いて行ってみようっていう人は探してみてください。

 

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今回のテーマには関係がないですが、ビルの屋上に船が鎮座していました。おそるべし大竹建設。

 

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パーマンもいました!いいですね!気持ちが盛り上がりますね。

 

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到着しました。外観を撮るのを忘れてしまいましたが、川沿いに歩いて行くとすぐです。

途中一度曲がるくらいだったと思うので、筋を間違えなければ迷うことはないと思います。

 

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ミュージアムのチケットです。

 

ミュージアム内は撮影禁止!

原画などを展示しているエリア内は撮影が禁止されています。

原画はドラえもんからパーマン、21えもん、エスパー魔美など懐かしいものばかり。時期によって展示替えもしているみたいなので、なんども行きたくなってしまいそうです。

 

藤子・F・不二雄ミュージアム”はらっぱ”

ミュージアム内に「はらっぱ」という名称の広場があります。ここもまた楽しい。

色々なところにキャラクターたちがいて、探すだけでも楽しいです。

 

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芝生の斜面になっているところにはパーマンが。

 

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はらっぱの奥の方にはのび太の恐竜で出てきたピー助とどこでもドアが見えます。

 

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まずはどこでもドア。実寸大でしょうか。

 

 

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背景の山の中も気を抜いてはいけません。目をこらすとこんなものが。

なんという名前かは忘れましたが、のび太の大魔境に出てくるキャラクターですね。

 

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ピー助とのび太、そしてドラえもんです。

 

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こんなキャラクターも。このキャラクターは全くもって何に出てきたのかもわかりません。

新しい映画のものなのかな。

 

渋い!すごく渋いですね。ウマタケですよね。

原作でもかなり初期の秘密道具ですね。

 

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そしてドラえもんです。

これも実寸大というか等身大なのでしょうか。

なのだとしたら思っていたよりもドラえもんってでかいですね。現地で見てみたら結構迫力ありました。

 

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さて、また屋内です。

ひときわ目立つオブジェがありました。ガチャポンですね。確かミュージアム限定だったような。

藤子作品キャラクターのキーホルダーみたいなものが入っていました。

 

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もしもボックスです。中の電話はダイヤルまわせますが、特に反応はありませんでした。

最近の小さい子はあのダイヤルを回すっていう行為、分かるのでしょうか。

 

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中にはのようなところには、藤子先生とドラえもんやパーマンなど藤子作品のキャラクターのブロンズ像が飾ってあります。なんだかいいですよね、こういうの。

 

ちょっと見落としそうなところにこんなものが。螺旋階段の下にあります。

確かこれはのび太の魔界大冒険ですよね。この映画すごく好きです。旧作・新作と2作品ありますが、やはり旧作の方がおどろおどろしくて好き。

 

オバQです!壁から出てきてます!

 

隅の方にはドラミちゃんが。左足がブロックにめり込んでいるのはご愛嬌です。

 

コロ助です!懐かしいわぁ。

キテレツ大百科って面白かったですよね。結構話数もあったと思うのですが、久しぶりに見たいなぁ。

デジタルリマスターみたいになったのってあるんでしたっけ

 

ミュージアムカフェ

お腹が空いたらミュージアムカフェへ。

 

2017年2月現在はこんなメニューです。

キャラクターもので徹底していますね。しかもどれもクオリティが高い。

 

伝票置きもこんな感じ。

 

新ドリアもん。

 

ドラえもん シチュー・ド・ライス。

 

フードメニューは本当に作品再現のクオリティが高く、味も観光地っぽさはなく普通に美味しかったです。

 

帰りはバスで登戸駅へ

復路はミュージアム前まで来るバスに乗って「登戸」駅を目指します。

バスもかなり凝っていて一面ドラえもんでした。乗るバスによってデザインが違うようで、途中別作品のバストすれ違いました。

車内のスイッチも一つ一つドラえもんの顔が。

 

  

全面ドラえもんです。こんなのが街中走っていたら気分上がりますよね。

 

登戸駅にもキャラクターがいました。ドラミちゃんです。向ヶ丘遊園駅といい、登戸駅といい非常に楽しい気分にさせてくれますね。

 

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もちろんドラえもんもいました。

 

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さらに駅構内にもどこでもドアとドラえもんがいました。こういう街と駅一体で盛り上げているのが好感が持てます。

 

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藤子ワールド全開。とてもいいイラストですね。

 

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エスカレーターの両脇にもミュージアムを宣伝するような広告が。

駅に着いた瞬間から、帰るまで気分を盛り上げてくれます。

 

【裏技】これから藤子・F・不二雄ミュージアムへ行く人へ

裏技ってほどでもないのですが、これから藤子・F・不二雄ミュージアムへ行く人には参考にしてほしいことを書きます。

ミュージアム内のカフェについてです。

 

カフェはかなりの人気で今回も2時間近く待ち時間がありました。昼時は避けたのですが、そのくらい待ったので、午前から昼にかけても結構待つことになるのでしょう。

なのでミュージアムに行ったらまず先にカフェに行って受付だけ済ませることをお勧めします。

 

受付状態をQRコードから確認できる方法を案内されるので、初めにカフェに行って受付して展示を見るという周り方が一番ストレスを感じずに周れます。

 

最後に

「藤子・F・不二雄ミュージアム」とても楽しかったです。

展示はもちろん、”はらっぱ”のオブジェの数々。お子さんがいればもちろん、小さい頃ドラえもんとかパーマン見ていたという人も楽しめます。

 

お土産もミュージアム限定のものもたくさんあるので楽しいですよ。

是非興味ある人は行って見てください。

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