トリックがすごい映画「アフタースクール」は二度見必須

アフタースクール

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2008年に公開された大泉洋主演の「アフタースクール」

9年ぶりに見てみましたが、非常に面白かったです。

実は当時映画を見に行った際はとても一回見ただけでは頭の中が追いつかなくてモヤモヤしていたのですが、本記事を買いている2017年4月10日時点、プライムビデオで放送されていたので改めて鑑賞して見ました。

 

キャッチコピーは「甘くみてるとダマされちゃいますよ」

私は当時まんまと騙されました。

というか、今改めて鑑賞しても久しぶりだったためかなり新鮮に見ることができ、また騙されかけました。

要所要所を改めて見ることでようやく腑に落ちたという感じです。

 

ストーリーが破綻していてわかりづらいとか、トリックのヒントが十分に開示されていない、とかではありません。

本当に良く練られた構成で、見終わった後「なるほどね」って感心するそんな映画です。

 

アフタースクールのあらすじみたいなもの

大泉洋が演じる神野良太郎はお人好しで明るい中学校教師。親友の木村(演:堺雅人)が出産間近の女性を残して行方不明になり、同級生”島崎”を名乗る探偵北沢(演:佐々木蔵之介)と木村探しを始めます。

木村は一流企業に務めるエリートサラリーマン。冒頭で出産間近の女性に見送られながら会社へ出勤します。が、その後、謎の女性と密会をしているようで、非常にミステリアス。

探偵北沢(佐々木蔵之介)はアダルトショップを経営する探偵、後ろにはどうやらヤクザがいるようで、木村探しはヤクザを巻き込んだ大騒動に発展しそうな気配です。

探偵北沢(佐々木蔵之介)と行動を共にする神野良太郎(大泉洋)は捜査の過程で木村(堺雅人)の知らなかった一面を見ることとなり、ストーリーは中盤を迎えます。

 

ちょっと核心

ストーリーも半ば、探偵北沢(佐々木蔵之介)に木村(堺雅人)の一連の行動を知って幻滅したかと問われる神野(大泉洋)、特に返事もせず複雑な表情をしたまま家へと帰ります。

家へ帰ると、そこには平然とピザを食べて親しげに話しかけてくる木村(堺雅人)

 

「明日うちの社長、大金抱えて出社してくるよ…一人で…!」

 

対する神野(大泉洋)も平然と会話をしています。

木村(堺雅人)は行方不明でもなんでもなかったんですね。

社長?大金?と話の方向性がガラッと変わる瞬間です。

 

心に残る名言

ストーリーは是非見てもらいたいので、最後までは書かないです。

上にはちょっと核心なんて書きましたけで、是非見て確認して欲しい。わっと驚かれること間違いないです。

 

さて、本作品ですが、今回で見るのは二度目。

もう9年前ほどに一度鑑賞しているのですが、ちょっと内容がわからなかったということと、もう一つ改めて鑑賞したくなった理由があります。

心に残った名言があったんです。

 

以下、書き起こします。

 

「あんたみたいな生徒どのクラスにもいるんだよ。

全部わかったような顔して勝手にひねくれて、

この学校つまんねーだのなんだの、

あのなー、学校なんてどうでもいいんだよ。

お前がつまんないのは、お前のせいだ。」

誰が誰に、いつ言った言葉なのかは書かないでおこうと思います。

ですけど、この言葉が不思議と頭の中に残っていて、今回プライムビデオで見つけてすぐ視聴しました。

 

なんかグッとくるセリフじゃないですか?

特に最後の「お前がつまんないのは、お前のせいだ」この一文。

 

大泉洋さんの演じる作品ではこの作品が一番好きかもしれません。

なんだか久しぶりに頭を使わされる、それでいて疲れない爽快な感じの作品。

見たことない人、おすすめです。

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